海外乗

海外乗

海外乗の様子

海外乗とは、砂浜を外乗することです。

どちらかというと駈歩が充分出来るようになってからの方が、外乗を心ゆくまで楽しむことが出来るでしょう。
海外乗の注意点は、1に技術です。自分の技術を過信してはいけません。

埒もなにもない砂浜を走るため、自分の想像以上のスピードが出てることが多いです。

馬は、それだけ走ることに集中しているので、万が一アクシデントが発生した場合には振り落とされる確率が非常に高いです。

ただしインストラクターの指示を守り適正な ペースで走れば、馬場内騎乗にはない爽快感を安全に楽しむことができます。

2は砂浜の清掃状態です。ゴミで蹄などを怪我する可能性もあるので危険なゴミを見つけたら拾って持ち帰り、そのあたりは走行しないように心がけましょう。

3に海水浴。クラゲなどに注意するのは当たり前ですが、気をつけたいのは泳いでる馬のそばに寄ってはいけないという事です。

馬は必死に泳ぐので、2メートル以内には近寄ってはいけないです。

海馬

自分の泳ぎに自信がない場合には、馬の脚がつく程度の水深(約1.2メートル以下)であれば馬は泳がないので、その辺りにいるようにすれば大丈夫でしょう。

服装は、出来るだけボディプロテクターを着用しましょう。

汗をかくことが多いので、余分にタオルを準備しておくと良いでしょう。

また、まわりに店がない場合もある ので水筒を持参するのが良いでしょう。

馬とともに泳ぐ場合には水着と着替えも持っていきましょう。

海外に行って外乗するのも良いでしょう。

日本では味わえない壮大な景色と、見たこともない馬達が暖かく私たちを迎えてくれるでしょう。

カルチャーショックは必ず自分の乗馬ライフの糧になるはずです。

楽しい思い出をつくるのと同時に、心身とも にリフレッシュ出来ます。

他国の人々と片言の英語でコミュニケーションをとることになえおますが、日本語の通訳がつく場合もあります。

2010年03月28日